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ヒノモトのタミ

2009/08/22 22:16

 

 

 

むかし、むかし、 

 

 

 

穴ぐらに住まいしていた人々は、 

 

 

 

屋根のついた住居の作り方を教わり、 

 

 

 

栗の栽培法を教わり、 

 

 

 

稲作を教わり、  

 

  

 

 

農耕に必要なコヨミ(暦)を教わり 

 

 

 

アメより来たりてアメに還るその間を  

 

 

 

 

 

 

ヒトとして、より良く生きるための心の持ち方を教わりました。  

 

 

 

   

よみがえる縄文  

 

 

 

 

トフル マコトノ トノ ヲシエ 

 

チイモノ アシモ ミナ ヌキテ 

 

タトナシ タミモ ニギハエバ 

 

ヰヤマト トフル ヤマトクニ 

 

マトノヲシエハ 

 

ノホルヒノ モトナルユエ 

 

ヒノモトヤ  

 

 

 

 「ホツマツタヱ」23アヤ 

 

 

 

 

 

優れたリーダーからの尊い教え、 

 

大自然の法則  

 

「トのヲシテ」の下に 

 

まとまったクニを「ヤマト」と呼び、 

 

いつか、ヒノモトのクニと呼ばれました。 

 

 

 

ヲシテ文字の「タミ」には、 

 

  

さまざまなところから来た人々が、
  

一緒になった意味があるそうですが、 

 

 

「ヒノモトのタミ」とは、 

  

 

「ト」のヲシテを受け入れて 

 

一つのクニを造っていったタミと言えましょうか。 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは、びーちぇさまのサイトをご覧ください。

 

水田を造った7代アマカミ「イサナギ」その1 改訂版

http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/08/post-38ec.html

水田を造った7代アマカミ「イサナギ」その2 改訂版

http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/08/post-93fe.html

日本建国 初代アマカミ「クニトコタチ」 その1 改訂版

http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/08/post-c504.html

日本建国 「クニトコタチ」のころ その2 改訂版

http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/08/post-791e.html 

 

 

 

「ヒノモトのタミ」については、 

 

よみがえる日本語の作者であられる平岡さまのブログ 

 

オノコロ こころ定めて   

http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/59129969.html

 

さまを参照させていただきました。  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 本・アート  > アート    フォルダ: 縄文の記憶

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コメント(12)

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2009/08/23 17:33

Commented by beace さん

>ことさま

なんとスッキリと大事なことを書かれていること!
写真が美しく、また適切なこと!
私には到底できないことです。

また、かねて私が解読できなかったことを、
さりげなく記されました。
感動モンですっ・・・ \(^o^)/

ことさまの感性が、
ヲシテの勉強によって
いよいよ磨かれてきているように思えます。

あ、ひとつだけ。
ヲシテのコトハには、かならずどこの個所か記しておいて下さいね?
また、少しでも読者のために原文の一部だけでも、
表示されたら・・・カンペキなのですが。
(お手伝いしますよお!)

トフル マコトノ トノ ヲシエ 
チイモノ アシモ ミナ ヌキテ 
タトナシ タミモ ニギハエバ 
ヰヤマト トフル ヤマトクニ 
マトノヲシエハ 
ノホルヒノ モトナルユエニ 
ヒノモトヤ  

      「ホツマツタヱ」23アヤ 10〜12

 
 

2009/08/23 20:21

Commented by こと まとか さん

びーちぇさま 

恐縮でございます~。(汗っ)

詳しい説明はびーちぇさまの記事を
お読みいただくということで、日本には、
縄文の遺跡がたくさんありますよ~と
表わしたかったのでございました^^:  

さっそく原文画像を拝借しました。
ありがとうございます。 

「タミ」については、平岡さまの
ブログを参照させていただきました。
ありがとうございます。





 
 

2009/08/25 08:35

Commented by beace さん

さて、私が解読に苦労しておりましたのは、
「ヰヤマト トフル ヤマトクニ」の個所なのです。

ヰには数詞が使ってあり、5つという意味なんですよね。
そこを、どのように現代語で語るか・・・
そこを、あっさりと
「トノヲシテの元に まとまったクニを ヤマトクニとよびました」
うんうん・・・そういうことなんですよね!

ヤマトは国号になる前には、大変広い地域を指していました。
およそ、現在の茨城県から三重県にも及んでいたのです。

これが国号に使われ始めたのは、イサナギ・イサナミの頃。
「トノヲシヱが良く通ることによって、
 国の再建が為し遂げられたことを意味している」
とホツマ辞典にありました。

その後、ニニキネさまの兄ギミが現在の奈良県、イカルガ、アスカに都を置かれたことから(ニ朝廷並立)そこの限られた地域も、
ヤマトと呼ぶようになったとか。

しかしヤマトクニ、あるいはヒノモトという国全体の呼びかたは残っていたようです。

さて漢字時代になって、
日本という国号が使われ始めます。
ほぼ、7世紀後半から8世紀前半のことです。

Wikiによりますと

「これまでに発見されている「日本」国号が記された最古の実物史料は、
 開元22年(734年、日本:天平6年)銘の井真成墓誌である」

「8世紀前半の唐で成立した『唐暦』には、
 702年(大宝2年)に「日本国」からの遣使(遣唐使)があったと記されている。
後代に成立した『旧唐書』、『新唐書』にも、この時の遣唐使によって
 「日本」という新国号が唐(武周、大周)へ伝えられたとの記述がある」

 
 

2009/08/25 08:38

Commented by beace さん

日本政府は正式な読み方を明確に定めていない。
「にっぽん」あるいは「にほん」と読まれる・・・Wiki

なんとねえ・・・ヒノモトと読んで頂きたいものですが!!

 
 

2009/08/26 22:43

Commented by こと まとか さん

びーちぇさま ありがとうございます。

「日本政府は正式な読み方を明確に定めていない。」

正式に決まっていなかったなんて、びっくりです。
それなら、ヒノモトと呼んでもいいですよね ^^

ヒノモトのクニ。良い響きです。

折りしも今日は、旧暦のタナハタの星奉りの日。
この良い響きが、広まることを願います。








 
 

2009/08/30 06:05

Commented by umayado17 さん

To beaceさん
>さて、私が解読に苦労しておりましたのは、
>「ヰヤマト トフル ヤマトクニ」の個所なのです。
>
>ヰには数詞が使ってあり、5つという意味なんですよね。

ヰというのは、「キツヲサネ」ということでしょうか?

 
 

2009/08/30 10:55

Commented by beace さん

>うまやどさま

はい。厳密に言えばそのようなことかと、
ことさまの記事を読んで、ひらめいたのです。

「トフル」が次のキーワードでした。
トのヲシヱが新しいパワーを持って力強く動いていく。
そして、広がっていく・・・

通っていく(トオル)ではなくて「トフル」じゃないと、
この躍動感は表わせないですよね?
ですから、

「東西、中央から南北まで、
 尊いアメの恵みにあふれるトのヲシヱが、
 力強く伝わり広がり、まとまったクニが
 ヤマトクニなのです」

ではないかと、
現時点では思っています。
どんなものでしょうか?
ひらおかさまのお考えを、ぜひ、お聞かせ下さい。





 
 

2009/08/31 21:04

Commented by umayado17 さん

びーちぇさま

>「トフル」が次のキーワードでした。
>トのヲシヱが新しいパワーを持って力強く動いていく。
>そして、広がっていく・・・
>
>通っていく(トオル)ではなくて「トフル」じゃないと、
>この躍動感は表わせないですよね?

確かに、そうですね。
こういう、一瞬、誤記か、と思うような表現に、
鍵が潜んでいるみたいですね。

>「東西、中央から南北まで、
> 尊いアメの恵みにあふれるトのヲシヱが、
> 力強く伝わり広がり、まとまったクニが
> ヤマトクニなのです」

「ヰ」・・・キツヲサネ
「ヤ」・・・ヤタミのヤ、アワヤのヤで、人々のこと

ことかも。また、

「マト」・・マコトのトノヲシヱ、とのこともあり、
      荒れた人々がおさまり直ったとの記述も
      別にあります

こういうことから、

「東西、中央から南北まで、
 人々に、
 尊いアメの恵みにあふれるトのヲシヱが、
 力強く伝わり広がり、
 豊かに マコトの心で、まとまったクニが
 ヤマトクニなのです」

その直前に「タミ」がにぎわったとの記述もあり、
整合するような気がします。

いかがでしょうか。

 
 

2009/09/01 11:55

Commented by beace さん

>うまやどさま

良い現代語訳になりましたねぇ☆

どちらにしても、ヲシテは二重、三重の意味を含んでいることが、
多いので、すべてを書くわけにも行かないというのが、
いつも悩みの種になります・・・

でも、こちらのサイトは、
こういう細かいことを話しあうのを、
勉強になると喜んで下さるので、張り合いがあります。

読んで下さる方が少しでも、
ヲシテの奥の深さを感じ取っていただけるならば嬉しいです。

今後ともよろしくお助け下さいませね?

 
 

2009/09/01 12:00

Commented by umayado17 さん

To beaceさん

そうですね。喜んでもらえるのが、うれしいですね。

トのヲシエというのは、そういう素朴なところを
大切にしているヲシエなんでしょうね。

ヲシテ文献をたよりにちょっとづつ、みんなで
みちのくへ近づいてゆきましょう。

 
 

2009/09/03 22:22

Commented by こと まとか さん

うまやどさま 

詳しい解説をありがとうございました。

>「ヰというのは、「キツヲサネ」」

解説していただかなければ、五つのヤマト・・? 漠然と、
当時のクニの呼び名を思い出して想像してるところでした。(汗。)


>「一瞬、誤記か、と思うような表現に、鍵が潜んでいる。」

本当に、奥が深いのですね。
・・・「ヲシテは底なし」の言葉を思い出しました。

よろしければ、また、解説をいただければ、励みになります。
今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 
 

2009/09/03 22:23

Commented by こと まとか さん

びーちぇさま いつもありがとうございます。 

>「トオル」 と 「トフル」

たった一文字の違いに、おおいなる違いがあったのですね!

何気なく書いた記事に、こんなに深い解説をいただけて驚いております。

こうして言葉足らずの拙い記事でもひらめきのお役に立てることがあれば、
ブログの存在理由があるというもの・・・。と、思うにいたりました。^^;(…汗。)
永遠の初心者でございますが、これからも何がしか綴ってまいりたいと
思っているところでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



 
 
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